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映画「セブンガールズ」にいただいたコメント

様々な方々からの許可を頂いたコメントをこちらに掲載いたします。
随時、追加していきます。
コメントをいただいた皆様、誠にありがとうございます。
全てのコメントを励みにさせていただきます。

早い展開で飽きさせず、各キャラクターも個性的、泣ける所、笑える所もふんだん!皆さんの熱量と努力が見えました。
僕も刺激を受けて頑張ります!
ありがとうございました!
ガレッジセール ゴリ
「セブンガールズ」に描かれた登場人物は、劇団のみんなとダブって見える。

あまりに優しく繊細で傷つきやすい。
過酷な運命に屈しない力強さだってある。
寂しさ悲しさ怒り悔しさ、気持ちの渦巻きの中で、互いをそっと思いやり、信じて愛して、本気で笑って泣いて…
いつの間にか作品はみんなの人生の一部になっていたんだ。

旗揚げ20周年おめでとうございます。
この宝物が多くの方に届きますように。

ご覧になるお客様、「セブンガールズ」と前方公演墳の空気をぜひご堪能ください。きっときっと、またみんなに会いたいと思えるはずです。

円谷奈々子(劇団前方公演墳 元劇団員 元愛理役)
娼婦をポジティブに描いた素敵な映画でした。ところどころ劇団ならではの軽妙なやり取りがあったり。皆さんの様な志を持った方たちが明日の日本を作ります。これからも頑張って下さい!
Zeebra(Rapper/DJ/Hip Hop Activist)
女は度胸!
昔から女は愛嬌  男は度胸などと言われて来たが戦争に負けて女は強くなった。
そう。男に頼っていたら生きて行けないことを知ったのだから。
でも日本の女は愛しい男を立てることを決して忘れない。
流す涙は未来を生きるため。男と共に生きるため。
スカートを翻して明るく唄うセブンガールズに私は何度も涙した。
西松布咏(邦楽家 西松流家元)
不覚にも、泣いた。
虚構の舞台役者が、映画内の現実で、泣き、笑い、踊る。
こんな映画、初めて観た!
ぐいぐい引き込まれて、5回は泣いた。
土屋 豊(映画監督)
「舞台の映画化。それはわかりやすい様でいて難しい挑戦。
まだ形になっていないスタート地点から伴走した211名のコレクターと劇団前方公演墳のキャスト・スタッフが一丸との想いが結実し完成した「セブンガールズ」は、見事その挑戦をやり遂げました。
クラウドファンディングで集った情熱が、今度は映画館から更に多くの人に伝播していく事を願っています。
終戦直後の日本を表現し、時代に翻弄された人間模様を丁寧に描いた「セブンガールズ」は、これからの時代を生きる我々に語りかけるものはきい。
大高健志(株式会社MotionGallery 代表)
見始めたとき色んな甘さが気になるのにすぐに違和感が消え、これは小劇場だと、小劇場でしか表せない感覚をうまく再現していて、いつのまにか感情移入しわかりやすい中に、ここでしか見られない特別感を楽しめました。小劇場の空気感を味わえる作品でした。前にこの作品を見て、映像化されこの違いも楽しめました。次の舞台も観劇しに行きますね。
本多愼一郎(本多劇場グループ 代表)
まず、つかこうへいの舞台を思い出してしまうぐらいの台詞の洪水が、中ほどから熱量を帯びてきて麻薬のようでした。。最初は舞台的な距離感のセリフの言い回しが気になりましたが、だんだんに教育されるというか、特別なジャンルの映画を見ている不思議なお得感があり、最後はストレートに感じ入ってしまいました。時代設定も色使いも映画として成功してると思います。何よりも、鑑賞後にこの人たちに会いたいというか、体温が染みつく感じが良かったです。
奥山和由(映画監督/プロデューサー)

セブンガールズは、自分が真知を演じていた時から、もっともっと沢山の人たちに観てほしいなーと思っていた作品だから、こうして映画化されて本当に凄いし嬉しいし、そして羨ましいのです(*^^*)

柳さおり(元劇団前方公演墳劇団員、初演時の真知役)